昼寝で不眠症対策


不眠症だから日中に眠くなっても、「今寝てしまうと、また夜になったら寝られなくなる…」それじゃあ、不眠症は克服できない…そんな思いで、昼間は眠気が襲っても我慢していませんか?


実は、適度な昼寝こそ疲労回復・ストレス解消に役立ち、健康的になれるので却って不眠症にも効果を発揮したりするものです。

小さな子供も遊び疲れてお昼ご飯を食べながら寝てしまう…なんていうこともありますね。

犬とか猫を見ていても、よく眠っています。食後には横たわって寝ていることも多いようです。

人間の大人だって、昼寝をすると心身ともに健康に近づけます。


それでは、適度な昼寝とは!?

時間にすると15〜20分が最適だと言われています。

30分以上になると、熟睡してしまい、スッキリと起きにくくなります。

このような状態になると、時間だからと無理して起きることになり、不快な感覚が生まれ、逆に寝不足状態の感覚を持ってしまいがちです。


しかし、寝付きが悪いのでこの適度な時間だけスッと眠るのも困難だと感じられるのなら、昼寝前に、珈琲とか紅茶などのカフェイン入りの飲み物を飲んでください。

昼寝前に、カフェインを摂取することで、ちょうど起きる頃に効いてきて、スッキリと目覚めることが可能になります。

理想を言えば、珈琲を飲んだら10分くらいリラックスし、それから15〜20分程度の昼寝をお勧めします。

さらに、この昼寝は午後3時までにしないと、夜に眠くなくなる危険もあります。

昼寝がうまく出来ると、その後の勉強や仕事の効率も上がり、血圧も安定します。色々な意味で生活の質が高まりますね。


可能なら、毎日の習慣として昼寝を取り入れてください。

今日は昼寝をするけれど明日は出来ない…とかだと、大切な夜の睡眠サイクルも乱れてきます。


さらに昼寝の効果として、昼寝が習慣になっている人は、そうでない人と比較するとアルツハイマー病が発症しにくいという調査結果も出ています。



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