不眠症と無駄太り


不眠症克服する方法を実践しないと無駄に太る危険がある!?

どういうことでしょうか。

仕事や勉強で疲れが溜ると、ついつい甘いものとかが食べたくなりますね。

人によっては脂肪たっぷりの揚げものに走ったり、アルコールに走ったりします。

ストレスがたまっていると、健康のためにもそのような糖分や脂肪分が多いものは控えようという気持ちも働かなくなります。

アメリカの大学の研究結果によると、人間は眠いと感じている時のほうが明らかに間食が増える傾向にあるということが報告されています。

その間食も、脳を満足させようとするからか、炭水化物とか糖分が中心のモノになりがちだとか。

睡眠時間を制限した生活をする実験の結果、普段なら健康的な食事をしている人でも、睡眠不足が続くと、1日に200kcalほど多くカロリーを摂るようになると出たそうです。

眠いのに眠られずにいると、空腹ではないのに、無駄に太りやすいものを口にして、無駄に太ってしまいがちだなんて、これは、怖いデータですね。

可能な限り夕飯は早い時間に済ませ、寝るまでに3・4時間はあけたいものです。

とは言っても、一時的に忙しくて寝不足ならともかく、不眠症ともなると簡単に話は進みません。

やはり良質の睡眠をとれる環境にして、脳を満足させてあげる必要がありそうですね。


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